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	<title>余計なお世話のWebマーケティング用語集</title>
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	<description>ちょっと余計なことを説明しすぎる、Webマーケティング用語集です。</description>
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		<title>WEB</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 02:57:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dmktg</dc:creator>
				<category><![CDATA[英数字]]></category>
		<category><![CDATA[Web一般]]></category>

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		<description><![CDATA[「WEB」とは、往々にして「ウェブ」「Web」のことである。「ウェブ」と読み、「ダブリュー・イー・ビー」と呼ぶことはほぼない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WEB　ウェブ</p>
<p>「WEB」とは、往々にして「ウェブ」「Web」のことである。「ウェブ」と読み、「ダブリュー・イー・ビー」と呼ぶことはほぼない。</p>
<p>英語の大文字だけによる単語は基本的には何かの略語である場合が多いが、なぜか「WEB」は「Web」の意味で多く流通している。たとえば「World Entertainment Business」であれば「WEB」となるだろうが、日本で見かける「WEB制作会社」などは、ほとんどは何かの略称ではない。</p>
<p>なぜこのようになっているのかはよくわからないが、日本人の多くは「WEB」という言葉をちゃんと「ウェブ」と読めているようである。</p>
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		<title>最適化</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 01:17:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dmktg</dc:creator>
				<category><![CDATA[さ行]]></category>
		<category><![CDATA[Web一般]]></category>

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		<description><![CDATA[「最適化」とは、Webマーケティングの領域において使われる場合、提供しているサービスやWebサイト、システム、広告などを最適な状態に近づけ、そこからビジネス上のメリットがさらに効率よく発生する状態になることを指す。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最適化　さいてきか</p>
<p>「最適化」とは、Webマーケティングの領域において使われる場合、提供しているサービスやWebサイト、システム、広告などを最適な状態に近づけ、そこからビジネス上のメリットがさらに効率よく発生する状態になることを指す。</p>
<p>「<a href="http://dmktg.com/ka/kensaku-engine-saitekika/" title="検索エンジン最適化">検索エンジン最適化</a>（<a href="http://dmktg.com/alphameric/seo/" title="SEO">SEO</a>）」が代表的な例である。他にも「ランディングページ最適化（LPO）」、「入力フォーム最適化（EFO）」など、狭い領域ではあるもののある程度一般的な利用に至る言葉も登場した。「なんとか最適化」と細分化しているだけで、それはただの「改善」なのではないかと感じることもあるが、その取り組みに「名称」をつけることで一般的な理解や認知が促進し、業界的にも少なからずメリットがあることは認めたい。</p>
<p>ただ、何でもかんでも「なんとか最適化」「ほにゃららオプティマイゼーション」とつけるのはいいが、日本独自の名称になっているものもあることに気をつけたい。「EFO」などは日本独自の呼び方であるように思われる。海外での会話の際は気をつけたい。</p>
<p>企業によっては「なんとか最適化」という名称をもって大きく営業をかけるべく、その認知拡大につとめたりすることもある。「マップエンジン最適化（MEO）」というのも一時期見かけたが、多くはGoogleマップ（あるいはGoogleプレイス）でどう最適に表示させるかという取り組みであり、「ローカルSEO」「Google Places Optimization」という名称が海外では一般的である。日本でも「ローカルSEO」という名称がある程度浸透してきた感がある。海外で「MEO」と言っても、「ナニヲイッテイルノカ、ヨクワカラナイデス」と言われるのがオチである。</p>
<p>営業トークで、「このソリューションで御社の○○を最適化していきます」と使われる場合がある。これは「最適化」という言葉をもってその内容をうやむやにし、あわよくば煙に巻こうという魂胆があるケースがあり、その最適化とやらの具体的な内容について質問してみると良いだろう。同じようなニュアンスでうやむやな感じで使用される言葉には「PDCA」「ROI」などがある。</p>
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		</item>
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		<title>SERP</title>
		<link>http://dmktg.com/alphameric/serp/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 11:20:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dmktg</dc:creator>
				<category><![CDATA[英数字]]></category>
		<category><![CDATA[sem]]></category>

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		<description><![CDATA[SERP とは Search Engine Result Page の略で、検索エンジンの「検索結果」のページのことである。「SERPs」と複数形で使うこともある。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SERP　サープ</p>
<p>SERP とは Search Engine Result Page の略で、検索エンジンの「検索結果」のページのことである。「SERPs」と複数形で使うこともある。</p>
<p>声に出す場合は「サープ」と呼んで大丈夫である。「エス・イー・アール・ピー」と呼んでもいいが、あまり耳にしないように思う。</p>
<p>SERPには、自然検索の結果だけでなく、リスティング広告、地図、ニュース、画像、動画などが、キーワードに応じて表示される。グーグルやヤフーのSERPは非常にユーザーを意識した見やすい表示になっているが、その他のいくつかの各プロバイダやポータルサービスで提供されている検索でのSERPは、ファーストビューに大量のリスティング広告が表示され、また自然検索の結果との境界もわかりにくく、ユーザー視点に欠けているといわざるを得ない。ただ、各プロバイダやポータルサービスもビジネスとしてどこかで収益を上げていかなければならず、大人な事情でそのようになっていると理解した方がよいだろう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>SEM</title>
		<link>http://dmktg.com/alphameric/sem/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 10:23:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dmktg</dc:creator>
				<category><![CDATA[英数字]]></category>
		<category><![CDATA[sem]]></category>

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		<description><![CDATA[SEM とは Search Engine Marketing の略で、日本語では「検索エンジンマーケティング」となる。検索エンジンを介したWebサイトやビジネスのマーケティング活動を指す。よって、SEO（検索エンジン最適化）、リスティング広告（PPC）、ディレクトリ登録といったものを含むことになる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEM　エス・イー・エム</p>
<p>SEM とは Search Engine Marketing の略で、日本語では「検索エンジンマーケティング」となる。</p>
<p>検索エンジンを介したWebサイトやビジネスのマーケティング活動を指す。よって、<a href="http://dmktg.com/alphameric/seo/" title="SEO">SEO</a>（<a href="http://dmktg.com/ka/kensaku-engine-saitekika/" title="検索エンジン最適化">検索エンジン最適化</a>）、リスティング広告（PPC）、ディレクトリ登録といったものを含むことになる。</p>
<p>リスティング広告だけを指して「SEM」と呼ぶ人が多くいる。代理店を含むソリューションの提供側にもそのような人がいて困ったものだが、それは誤りである。SEMは、SEOもリスティング広告も含むものである。</p>
<p>検索エンジン各社はブレンド検索（統合検索、ユニバーサル検索とも呼ばれる）を進めており、検索結果画面（<a href="http://dmktg.com/alphameric/serp/" title="SERP">SERP</a>）には地図や動画、ニュースなども表示されるようになった。そのため、検索キーワードに対して適切なコンテンツが適切に表示されるように取り組むことが、すべて「SEM」に内包されていると言える。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>検索エンジン最適化</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 08:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dmktg</dc:creator>
				<category><![CDATA[か行]]></category>
		<category><![CDATA[sem]]></category>
		<category><![CDATA[seo]]></category>

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		<description><![CDATA[検索エンジン最適化とは、英語の Search Engine Optimization の日本語にあたる言葉であり、「SEO」と略称される。意味は SEO と全く同じ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>検索エンジン最適化　けんさくえんじんさいてきか</p>
<p>検索エンジン最適化とは、英語の Search Engine Optimization の日本語にあたる言葉であり、「<a href="http://dmktg.com/alphameric/seo/" title="SEO">SEO</a>」と略称される。意味は <a href="http://dmktg.com/alphameric/seo/" title="SEO">SEO</a> と全く同じ。</p>
<p>一般的には市民権の得ている「SEO」という言葉が使用され、「SEOとは検索エンジン最適化のことであり云々」というように、SEOの言葉や概念の説明をする際の文脈でしか、もはや使用されていないではと思われる（そういう意味では死語になりつつあるのかもしれない。いやいや、死んでいないが）。よって、SEOを提供する企業は「SEO」というキーワードではSEOを行うが、「検索エンジン最適化」というキーワードではそれほどSEOを行っていない印象を受ける（訳のわからない文章になりつつある）。よって、「検索エンジン最適化」というキーワードでは、検索エンジンの結果にはそれほどSEO企業のサイトが並ばないようだ。ただ、リスティング広告ではクリック単価は高い状態である。</p>
<p>「<a href="http://dmktg.com/sa/saitekika/" title="最適化">最適化</a>」も参照のこと。</p>
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		<title>SEO</title>
		<link>http://dmktg.com/alphameric/seo/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 08:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dmktg</dc:creator>
				<category><![CDATA[英数字]]></category>
		<category><![CDATA[sem]]></category>
		<category><![CDATA[seo]]></category>

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		<description><![CDATA[SEOとは Search Engine Optimization の略で、日本では「検索エンジン最適化」と呼ばれる。ユーザーが検索エンジンで検索したキーワードと関連性の高いサイト内の最適なページを、検索エンジンの検索結果上（SERP）に表示させる技術や手法のことを指す。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEO　エス・イー・オー</p>
<p>SEOとは Search Engine Optimization の略で、日本語では「<a href="http://dmktg.com/ka/kensaku-engine-saitekika/" title="検索エンジン最適化">検索エンジン最適化</a>」である。</p>
<p>ユーザーが検索エンジンで検索したキーワードと関連性の高いサイト内の最適なページを、検索エンジンの検索結果上（<a href="http://dmktg.com/alphameric/serp/" title="SERP">SERP</a>）に表示させる技術や手法のことを指す。サイト内のコンテンツが、ユーザーが探している情報に対して見つけやすい状態にするために行う。</p>
<p>単に、特定のキーワードに対してサイト内のページを上位表示させること、というわけではない。</p>
<p>リンクをはられること（被リンク、バックリンク）がそのページやサイトの価値を高める要素の一つであるため、「リンクをはってもらうこと」「リンクを購入すること（あるいは売ること）」を「外部対策のSEO」と呼ぶ人もいる。なかには「SEO」イコール「外部からの被リンクをもらうこと」と勘違いしている人もいる。しかし、報酬（やそれに準ずるもの）を伴う被リンクは、検索エンジンが禁止している行為であり、リンクの売買を提供あるいは推奨している企業は消えてなくなってしまえばいい。悪質なものに関してはすべからく検索エンジンに通報すること。</p>
<p>古くから、「隠しテキスト」「隠しリンク」「本文へのキーワードの大量詰め込み」「画像のalt属性への過剰な記述」「ブログのコメント欄やトラックバック、掲示板（BBS）への大量書き込みと被リンク」など、さまざまな「スパム」行為が繰り広げられてきた。そのため、SEOそのものに対するイメージを悪く捉える人もおり、「SEO」イコール「悪質な行為」ととらえるよくわからない人もいる。そのような人はWeb制作会社や古い広告代理店に多い印象があり、彼らはSEOを提供する企業を総じて「SEO業者」と軽い軽蔑の意識をもって呼ぶ。それはそれはうっとうしい。</p>
<p>一方で、「SEOをサポート」とうたうWeb制作会社の中には、普通の標準的なHTMLの記述をすることをもって「SEO」と呼んでいる節があり、たいしたことをしていないにもかかわらず、別途料金をのせているケースがある（らしい）。「SEOも万全です」というWeb制作会社には、どういう施策をするのか、多少の注意を払う必要がある。</p>
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